1:医療通訳関連

「医療通訳士という仕事」中村安秀・南谷かおり 2013
医療通訳士協議会(JAMI)会長の中村先生とりんくう総合医療センターの南谷かおり先生編著の医療通訳士に関する論説(15題)を掲載した本です。
医療通訳士の現状について理解するのに最適です。

「医療通訳入門」連利博編 2007
「医療通訳」について書かれた初めての和書です。8月に第2版が増刷されました。

「外国人診療ガイド」西村明夫

「外国人医療・診療ガイド」小林米幸

「受診する通院する入院する!120の患者術―病院選びの鉄則、医者にかかる技術、病気と向き合う秘訣 (100人の体験の知恵シリーズ)」ささえあい医療人権センターCOML
医師の診断や病院とトラブルなどで困ったときによく相談させてもらうCOMLさんの本です。
患者側にも「医者にかかる技術」って大切ですね。

「トリセツ カラダ」海堂尊
からだのしくみをわかりやすくい解説。
学生時代に「生物」が苦手だった文系さんの学習にぴったりです。
読み終わった時には体の仕組みが図で書けるようになっているかな。私は医療通訳の自習用に使いました。

「トリセツ ヤマイ」海堂尊
「トリセツ カラダ」の病気から見た解説です。

その他の本は・・・

コメントは受け付けていません。